防災教室
11月28日(木)
若狭町防災士の会の皆さんが来校され、防災教室を実施しました。縦割り班ごとに5つのブースに分かれて防災に関する体験をしました。
「起震車体験」では地震の震度4~6強の揺れを体験しました。
「防災グッズ作り」ではごみ袋を使って、ポンチョを作りました。
「防災クイズ」では、防災に関するクイズに熱心に答えていました。
「非常持ち出し品ゲーム」では、自分が非常持ち出し袋に入れる場合に必要だと思うものを選び、その重量をリュックを背負って体験しました。中には12キロを越えてしまう子もいました。
「煙ハウス体験」では、煙が充満している部屋に入り、その視界の悪さを体験しました。
防災士の皆さんには準備や活動の企画・運営などお世話になり、本当にありがとうございました。今後も児童の防災意識の向上を継続的に図っていきたいと思います。

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