防災教室
11月28日(木)
若狭町防災士の会の皆さんが来校され、防災教室を実施しました。縦割り班ごとに5つのブースに分かれて防災に関する体験をしました。
「起震車体験」では地震の震度4~6強の揺れを体験しました。
「防災グッズ作り」ではごみ袋を使って、ポンチョを作りました。
「防災クイズ」では、防災に関するクイズに熱心に答えていました。
「非常持ち出し品ゲーム」では、自分が非常持ち出し袋に入れる場合に必要だと思うものを選び、その重量をリュックを背負って体験しました。中には12キロを越えてしまう子もいました。
「煙ハウス体験」では、煙が充満している部屋に入り、その視界の悪さを体験しました。
防災士の皆さんには準備や活動の企画・運営などお世話になり、本当にありがとうございました。今後も児童の防災意識の向上を継続的に図っていきたいと思います。
始めにワークショップで、落語と紙切りの実演をしていただきました。落語の話はとてもおもしろく、楽しい話なので、子どもたちの大きな笑い声が体育館中に響きました。
落語家の方に教えていただきながら、はさみを使い、蝶々を切りました。
みんな上手に蝶々を切ることができました。
児童代表の子が紙切りの披露をしてくれました。切るもののお題は「海にいるもの」でした。
落語の話をしながら、その場でその話に出てくる人物を紙で切って映し出してくださいました。子どもたちの驚きの歓声が上がっていました。
落語家の方の巧みな話術や形態模写に、終始子どもたちは引き込まれていました。日本の伝統文化に触れることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
避難場所は体育館です。若狭消防署上中分署から4名の消防士の方に来ていただき、避難の様子などを見ていただきました。
そして、消火器の使い方の説明を聞きました。
説明を聞いて、消防士の方に積極的に質問をする姿が見られました。

若狭消防署上中分署の皆さんに教えていただいたことをしっかり守り、実際に災害や事故が起こった場合、安全に避難できるよう、これからも継続的に訓練を行っていきます。
開会式では日頃お世話になっている学習ボランティアの皆さんにお礼をしました。また、日本舞踊クラブ、5・6年生の合奏、合唱の発表、各学年の学習発表も行いました。

その後、各ブースに分かれて1年生~3年生の昔遊び、老人会の輪投げ、5年生の米や4年生の白ネギの販売、6年生の修学旅行の発表、防災・下水道の展示、たくさんの催しがありました。





今年も上中コーポにお住いの外国の方が3名来校されていました。


最後はPTA教養部主催のマジシャンKAZUМAさんの「サイエンスマジックショー」を開催しました。


最後は空気砲の実験で会場は大いに盛り上がりました。
マジシャンKAZUМAさんから学校へサインをいただきました。
土曜日という休日にも関わらず、たくさんのご参加をいただき、誠にありがとうございました。
始めに若狭三方縄文博物館の学芸員さんの案内で、下船塚古墳に行きました。
普通に眺めていると小さな小山にしか見えませんが、実際に上まで登ってみると、前方後円墳の形がよく分かります。
この地方を治めていたえらい方のお墓と聞いて、子どもたちは驚いていました。
次に上船塚古墳に移動しました。私たちの住んでいる近くにこのような立派な古墳が残っていることを初めて知りました。そして、少し誇らしい気持ちで帰ってきました。今後は行方久兵衛に関する講座を受けたり、火おこし体験などをしたりする予定です。
今回の本のテーマは「くじら」です。「くじらの-た-めならえーやこら」の読み聞かせをしてくださいました。
そして、「くじら」に関するクイズを出してもらったり、「くじら」にまつわる絵本や図鑑などを紹介しもらったりしました。みんな興味深く、本を見ていました。

学校では11月1日(金)~11月30日(土)までが「読むことに親しもう月間」です。お家の方でも本に親しむような取り組みをしたいと思います。ご協力、ご支援をよろしくお願いします。
次に「情熱大陸」を合奏しました。最後に5・6年生の発表を聴いて、1年~4年の代表が感想を発表しました。
音楽会に向けて、毎日練習を積んできました。あと2日となりましたが、本番も頑張ってほしいです。
今年の3年生の課題は「公平」、4年生の課題は「実行」です。
穂先の押さえ方、はらい方など丁寧に指導していただきました。
今後は5・6年生も指導していただく予定です。教えていただいたことをしっかり実践し、上達してほしいと思います。