4年浄水場、下水処理場の見学
7月8日(月)
4年生が社会科で、熊川浄水場と瓜生処理場(下水道)の施設の見学を行いました。
熊川浄水場では1日に2500トン(プール6杯分)の水道水を作っているそうです。また、若狭町の水道管を全部つなぎ合わせると約120㎞(上中から大阪まで)になるそうです。
後半は、若狭町下吉田にある瓜生処理場(下水道)に場所を移して、下水道の処理の仕方を学びました。
クリーンマスの仕組みや微生物の力を借りて水を綺麗にしていることを学びました。
水道の水や下水道の水はどちらも大切に使うことが大事であること、水をきれいにするためには様々な人たちの苦労があることなど、施設を見学したり、役割についての話を聞いたりすることで学ぶことができました。

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